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美容効果抜群!ヨーグルトパックの簡単な作り方

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ヨーグルトはお腹に良いってことはきっと誰でも知っているかと思います。しかし肌に使用しても美肌効果があるって知っていましたか?今回はヨーグルトを使ったオリジナルヨーグルトパックをご紹介したいと思います。

食べても効果はもちろんのこと、肌に塗っても効果抜群のヨーグルトパック、これを見たらきっと試してみたくなること間違いなしでしょう!

食べても美味しい、肌に塗っても良しのヨーグルトの効果とは?

女性

ヨーグルトには、ピーリング効果や保湿効果、それに美白効果まで期待できるんです。ヨーグルトに含まれるフルーツ酸は、古い角質を除去する役割も持っているため角質ケアをしたい方なんかには特におすすめです。

さらにヨーグルトに含まれる脂肪分が肌の表面にうるおいを与え、プルプル肌にしてくれます。市販のピーリング剤が肌に刺激になりすぎる人や、敏感肌だけどくすみやざらつきがちな肌にも悩む…といった人も安心して使うことができるでしょう。

ヨーグルトは本来食品で口に入れるものですから、無添加や自然派コスメといったナチュラル好きさんにもおススメです。とはいえ、乳製品なので乳製品にアレルギーがある方なんかは注意が必要です。

どうしても使いたい場合はあらかじめパッチテストをするなどして肌に問題がないか調べてから使用するようにしてくださいね。

たったこれだけ!簡単に作れるヨーグルトパックの作り方

ヨーグルトパック

ヨーグルトパックの作り方はとっても簡単です。ヨーグルトを大さじ1~2と小麦粉を適量混ぜてなめらかになるまで混ぜます。小麦粉を混ぜるのは、ヨーグルトのみだと肌に塗った時に垂れてきてしまうため、小麦粉を混ぜて垂れ落ちないようにするためです。

特に気にならない方は、ヨーグルトだけ塗っても問題ありません。小麦粉を入れ過ぎてしまうと、ボソボソになってかえって肌にのせにくくなってしまうので気を付けてくださいね。

ヨーグルトパックを肌に塗り5~10分ほど置いた後、ぬるま湯で洗い流します。ヨーグルトパックをした後は、いつも通り化粧水と乳液で通常のスキンケアを行って肌を整えてくださいね。

ここで、少し注意があります。使うものはヨーグルトだけだから肌に負担はかけないからといって長時間置きっぱなしにしたり、毎日ヨーグルトパックを行ってしまうと、ヨーグルトにはフルーツ酸が入っているため軽いとはいえピーリング効果があるので肌が薄くなってしまいます。

かえって乾燥や肌トラブルを招いてしまう恐れがあるので、くれぐれも使用し過ぎには注意してくださいね。使用頻度の目安は一週間に1~2回程度です。

ほかにもヨーグルトパックに混ぜて使うとさらに美容効果が期待できるものもありますのでご紹介します。その日の気分や肌の調子によって変えてみるのも面白いと思います。

はちみつを入れて保湿力アップ!はちみつヨーグルトパック

はちみつ

ヨーグルトパックにはちみつを垂らすことで、保湿力がアップします。冬の乾燥する季節や、乾燥肌で乾燥シワが目立っている時なんかにはちみつを小さじ1程度垂らして使います。

はちみつの保湿成分でさらに保湿効果をアップさせて乾燥知らずの肌になることでしょう。はちみつを入れるとすこしべたつきが気になる方もいるかもしれませんが、お好みで量を調節してみてください。

ココアを入れると肌が若返る!?

ココアパウダー

実はテレビで紹介されていたことなんですが、ココアを入れることで肌年齢が若返るんだそうです。無糖のココアパウダー小さじ1~2程度をヨーグルトに入れてパックします。

濃厚なココアの香りがなんとも贅沢な気分にさせてくれるので、かなり癒されました。個人的にはココア入りのヨーグルトパックが一番おススメです。

緑茶を入れてニキビを防止!

緑茶

これも緑茶の粉をヨーグルトに入れて使います。緑茶に含まれるカテキンには殺菌効果がありますので、ニキビを予防したり肌を清潔に保つ効果があります。

さらにざらつきがちな肌をすっきりさせたり、くすみを改善させたり、美肌効果も期待できます。パックをした後はすべすべでツルツル肌になっています。

夏で紫外線にダメージを受けた肌をケアするのにもピッタリです。

まとめ

いかがでしょうか。ヨーグルトは食べても美味しくて、健康を維持するためにもとっても優れた食品です。ヨーグルトパックで余ったヨーグルトは、そのまま食べて外側からも内側からもきれいになりましょう。

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