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食べ順ダイエットの方法と口コミを徹底調査

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ダイエットにはたくさんの種類があります。
体を動かして燃焼させていくものや、食事制限などでカロリーを抑えるやり方など実に様々ですが、
頑張った割にリバウンドしてしまってダイエット前の体重より太ってしまったなんてよく聞きますよね。

ダイエットは長く続けられなければ意味がありません。
長く続けられるには、ストレスがかからなく気軽にできるものがいいですよね。
そのために『サプリメントビート』では日常生活から変えられる食品を使ったダイエット法をおすすめしています。

そんなダイエットを探してると、口コミでとても人気があるダイエット方法を発見しました。
それは、『食べ順ダイエット』です。
聞いたことある方も多いかと思いますが、なぜ食べ順ダイエットがいいのかどんな風に効果があるのか調べてみました。

食べ順ダイエットの方法と順番

それでは、食べ順ダイエットの方法をまずご紹介します。

食べ順ダイエットの最も重要なポイントは、食べる順番にあります。

私たち日本人は食べるとき、まず始めにみそ汁からおかず→ご飯→みそ汁→おかず→ご飯というまんべんなく食べることを教わってきました。
いわゆる三角食べといわれるものですが、食べ順ダイエットはこの食べ方ではありません。

食べ方は簡単です。食べる順番を守って一品ずつ完食していくだけ。

まず野菜きのこ海草類などの繊維質な食べ物を先に食べます。
野菜では食物繊維は豆科にたくさん含まれていますが、キャベツ、人参、ごぼう、ブロッコリ、アボガドなどにも入っています。
キノコですと、乾燥キクラゲ、干し椎茸などに多く含まれています。乾燥ひじき、切り干し大根、オクラなども食物繊維が多い食べ物です。
ここで注意することは、食物繊維が多く入っていてもカボチャやジャガイモなどは糖類が多く入っているので食べる順番では炭水化物(一番最後)の位置づけです。
食物繊維を先に取ることで、血糖値を穏やかに上げて太りにくくします。

食べ終わったら次はスープなどの汁物を飲みます。
具材が入ってるようなら先に具材から食べて最後に汁を飲みます。水分は食後に摂取すると消化不良を起こしてしまいます。

次にタンパク質、豆腐や納豆、卵や魚や肉などを食べます。
先に豆腐や納豆などの植物性タンパク質から摂取します。その次に卵や魚や肉などの動物性タンパク質を摂取します。植物性タンパク質を先に取ることで繊維質を先にとる効果もあります。こちらも血糖値が緩やかに上がる手伝いをしてくれます。
ご飯やパンなどと一緒に食べたくなりますがここは我慢です。

そして最後に炭水化物、ご飯、パン、パスタ、ジャガイモなどの芋類など糖類が多いものを取ります。
先ほど書いたカボチャやジャガイモなどもこちらの炭水化物に入ります。トウモロコシなども炭水化物です。パンやご飯などのおなかにたまりやすいものを最後に食べることで食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

この食べ方ってコース料理みたいですよね。コース料理の食ベ方は太りにくかったんですね!

太りやすいメカニズムは、血糖値が急激にあがりインシュリンが過剰に分泌されることです。インシュリンが過剰に分泌してしまうと、糖分を蓄えてしまい太りやすくなってしまうのです。
この血糖値が急激にあがることを抑えてくれるのが繊維質なのです。繊維質が糖分を包みゆっくり腸内で消化させることで血糖値が緩やかに上昇し、インシュリンの過剰分泌を抑えることができます。
そして徐々に血糖値が下がっていくので、すぐにお腹がすきにくくなります。
お腹がすきにくくなるので間食をしにくくなる効果もあるのです。

この血糖値が緩やかに上昇することで、動脈硬化の予防にもなりますし、老化の予防にもなります。
食べる順番を意識するだけで、太りにくいからだが手に入るだけでなく、健康にもいいとは素晴らしいですね!

しかも食べる量は意識しなくてもいいので、たくさん食べたいのに食べれないという今までの食事制限からくるダイエットのようなストレスも感じませんし、自然と間食もしなくなるので痩せやすくなります。

食べる順番ダイエットが口コミでも広がってる理由がよくわかりました。

体に無理なく健康で痩せやすい体を手にしていきたいですね。

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